ちゅうでんグループイメージキャラクターができるまで(前編 きっかけ)

先日、弊社のイメージキャラクターの決定をお知らせさせていただきました。
実はこのキャラクター、現役の高校生がデザインしてくれたものなんです✨
その経緯を、こちらでお話ししようかなと思います😊
求人活動で昨年の5月都立練馬工科高等学校を訪問させていただいた際、練馬工科高校では授業の一環として「PBL(Project Based Learning)」という取組みを行っているというお話を伺いました😌
キャリア技術科デザイン・DTP技術系列の3年生が、学校より協力をお願いされた企業からの要望に応え、ノベルティ等のデザイン、グラフィックデザイン、映像制作などをプロとして活躍されている方々に講師として指導してもらいながらの活動とのことで、たまたま弊社もイメージキャラクターを作りたいを思っていましたので、願ってもないお話しでしたし、何より、高校の生徒たちと一緒に何かを作り上げるということに非常に興味が湧き、是非にと協力させていただくこととなりました。
始動は、6月の初旬にキャリア技術科デザイン・DTP技術系列の3年生全員の前で、弊社がどのような会社であるか説明し、要望しているキャラクターについて、どのような目的で、どのようなところで使用するもので、どのようなキャラクターを求めているかをプレゼンさせていただきました。
その後、質疑応答をし、弊社のキャラクターデザインをやりたい!と思ってくれる生徒たちで作成していくという流れで・・・
いやぁ、緊張しましたよー
真剣な眼差しを向けてくれる生徒たち。
プレゼン次第で、弊社のキャラクターデザインをやりたいって思ってくれる生徒たちがいないかもしれない。。。そう思うと、心臓バクバクでした😶
幸い、質疑応答で、結構多くの生徒たちが真剣に質問をしてくれ、興味を持ってくれた様子にホッと一息でした。
生徒たちの前でお話しさせていただいた後は、学校の先生とデザイン講師(デザイナーさん)との打ち合わせ。
普通にデザイナーさんへ依頼するのと違うのは、やはり「授業」ということ。週一のカリキュラムで、出来上がるまで時間がかかることだったり、生徒たちのモチベーションを保ちつつ、最後までやり通してもらうように、スケジューリングしたり選出方法を決めていったり。
打合せの結果
1、生徒それぞれ3案ずつキャラクターデザインをし、11月に弊社にプレゼンをしてもらう
2、生徒それぞれ作成した3案のデザインより、1案ずつ弊社で選ぶ
3、生徒それぞれ1案ずつになったキャラクターを、媒体にした際のデザインを作成してもらう
4、1月のPBL発表会で、生徒それぞれのキャラクターとキャラクターを媒体にしたデザインイメージとを弊社へプレゼンしてもらう
5、弊社で1体キャラクターを選ぶ
6、選んだキャラクターをデザイン講師(デザイナーさん)がブラッシュアップ
7、弊社でキャラクターを製品化
上記のように進めていくこととなりました。
普通のデザイン依頼と違って、おそらく遠回りな進め方なのでしょうけど、生徒たちのデザインへの取り組み方の真剣さったら😮✨
ありがたいくらい、しっかり調べて作成していってくれてました。
次回は、キャラクター決定までのデザイン等も載せますので、今回はここまで!!