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2024年度ラスト!若手リーダー育成研修✐

2025/3/13

4月より参加している㈱サンワード様主催の若手リーダー育成研修、ついに2024年度ラスト研修となりました。
今回は「ミスをなくす・減らす」をテーマに、いろいろな角度からの学べたかと思います。
個人がミスをしたとき、その後同じミスを繰り返さないようにどうしていくか。
会社側は社員がミスをしたとき、どういう反応をしていくか。ミスを報告しやすい雰囲気であるか。

私も個人的なミスをした際は、同じミスを繰り返さないように、ミスした項目を書き出し、チェックリストに追加したり、マニュアル化・見える化するようにしてはいたのですが、会社側・・・ミスの報告を受ける側としての考え方をしっかり考えたことはなかったと思います。
人間、一つも間違えずに完璧にこなせるなんてことは、なかなかできないもの。
かといって、ミスをした際、そのまま会社に報告しなければ、小さなミスが大事になる可能性だってありうる。
報告することによって、小さなミス・・・その時点で取り返しのつくミスだったものが、放置したことにより倒産の危機につながるミスだってある。そうなってくると、「ミスの報告をしてもらう」ことも重要視しなくてはならなくなってくる。

人は、自己防衛として「回避する🏃‍♂️‍➡️」という行動を取りたくなってしまいがち。
誰だって、失敗を話すのは恥ずかしいし、怒られると思うと怖い。黙ってても問題がなければ、黙っていたい🤐。。
それは、非常に理解のできる思考なのですが、会社としてはミスを隠されるのは非常に怖い。
そうなると、「どうしたら報告してもらえるか」ということを考えていかなくてはならない。


会社側としては、ミスを起こされたら、次回起こさないようにと叱らなければならないし、しっかり責任を持って対処もしてほしい。
なので、よく昭和(平成初期も?)に見られたのは
・ひたすら叱責😖
・永遠と叱責😖
・「自分でなんとかしてこい」とミスした本人一人でなんとかさせる😖
これはこれで、「ミスをすると恐ろしいから、絶対ミスをしないように」と自発的にものすごい努力をして、おそらくものすごく成長はする。ただ、精神衛生上良いかと尋ねられたら・・・NO。常に追い立てられる環境は長く続かないでしょうし、そしてそうしてきた人たちは、後の人たちにも同じことを強いてしまいがち。
では、精神衛生上、悪影響をできるだけ及ぼさず、かつ、ミスした本人も反省し、次回へつなげられるようにするにはどうするか・・・
そこで発動「ミスを報告しやすい雰囲気作り」

さて、「ミスを報告しやすい雰囲気作り」とは。
何も、何でもかんでも笑顔で許してあげようってことではありません。
まずは、「ミス」自体の内容を聞くこと。ミスを責めるのではなく、「ミスの内容」を受け止める。
そして、ミスした本人と一緒に、ミスへの対処方法、挽回方法、次回からミスを起こさないための方法を一緒に考える。
なんなら、一緒に行動してミスを挽回させていく。
そうすることによって、ミスした本人も落ち着きを取り戻すでしょうし、落ち着けば冷静にもなれるでしょう。
要は、ミスをしても孤独じゃないよ、会社も一緒に対処していくよ、ということを示してあげること。そうすれば、「ミスを報告する」怖さは減らせるのではないでしょうか?

「人間はミスをする生き物」という前提で、どう動くべきか。どう受け止めるべきか。これによって個人的・会社全体のミスを減らしていけるのかもしれません。
とはいえ、これも1案。きっと他にも良い方法はあるかもしれません。私が今回の研修でいろいろ考えるきっかけとなったように、みなさんもこれをきっかけに、いろいろ考えてみてくださいね。

ちなみに今回の研修も、ゲームを取り入れながらの研修。
今回はジェスチャーゲームをやっていたのですが、1年やってきただけあり、みなさんめちゃくちゃ上手!!
難しいお題も上手にジェスチャーされてました👏

2024年度、このような楽しく学べる研修会に誘ってくださった、㈱サンワード様。
なかなか、他の会社の方々と交流することがないため、非常に貴重な1年となりました。
来年度も参加させていただけること、嬉しく思っております。
来年度は研修だけでなく他のイベントにも参加させていただく予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。

そしてその都度、できるだけこちらにもアップしていきますので、楽しみにしていただければ幸いです😊

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